ウミヤマギャラリー
UMIYAMA GALLERY

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オリジナルキャンドルワークショップ
秋のイベント「湘南キャンドル」で使用された灯し残りのろうそくを素材に、新しいキャンドルへと生まれ変わらせるアップサイクルワークショップです。パウハナの雰囲気あふれる空間で、色やモチーフを選びながら世界に一つだけのオリジナルキャンドルを制作。親子でも参加できる手作り体験を思い出にどうぞ。
日時 4/11(土)~5/6(水・休)15:00~ 予約不要
場所 江の島サムエル・コッキング苑内
UMIYAMA GALLERY

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「もうひとつの時間 ― 夕暮れに立ち上がるもの」横山豪
協力:湘南える新聞社
私たちが⽇常的に前提としている「⼈間の動きとは無関係に、独⽴して進⾏する時間」とは異なる、もう⼀つの時間意識を、体験型のアート作品として提⽰することを⽬指します。
期間 4/20(月)~4/29(水・祝)
場所 江の島サムエル・コッキング苑内
UMIYAMA GALLERY
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アートの本屋 メイテン
作家たちが手作りした小冊子「ZINE」の展示販売を行います。個性豊かな表現が詰まったZINEを手に取りながら、作品世界に触れていただける企画です。
期間 5/9(土)~5/12(火)
場所 江の島サムエル・コッキング苑内UMIYAMA GALLERY

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「ポケット麹と味噌玉づくり」ワークショップ
江の島アートフェス*の子ども向け料理教室。麹の働きや発酵の仕組みを楽しく学びながら、手軽に作れる「味噌玉」を親子で作ります。出来上がった味噌玉はお持ち帰りいただけます。初心者歓迎、安心してご参加ください。
期間 5/10(日)
場所 江の島サムエル・コッキング苑内
UMIYAMA GALLERY
*キッザート(kidsart)企画
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Conservatory of Experiments
毎年好評の法政大学デザイン工学部ヒューマニティデザイン研究室による動く展示。展覧作品を題材にした子ども向けSTEAM体験ワークショップも開催します。
期間 5/15(金)~5/17(日)
展示 10:00~17:00
STEAMワークショップ(予約不要) 5/17(日)
11:00~15:00(好評のため臨時開催)
場所 江の島サムエル・コッキング苑内
UMIYAMA GALLERY



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「江の島浮世絵ものがたり展2026」(藤澤浮世絵館企画)
ワークショップ
「浮世絵すり体験」
藤沢市所蔵の江戸時代に描かれた江の島の浮世絵(複製)を展示します。
日時 5/23(土)~5/28(木)
●学芸員によるギャラリートーク:
5/23(土) ①11:00~11:30 ②13:00~13:30
●浮世絵すり体験:
5/24(日)13:00~16:00 (随時受付)
場所 江の島サムエル・コッキング苑内
UMIYAMA GALLERY
お問い合わせ:藤澤浮世絵館 0466-33-0111
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「SHONAN LOVE PHOTO」入賞作品展示会
湘南を愛する写真家、市川紀元氏を審査員に迎えた公募展を開催します。応募方法はInstagramで「江の島サムエル・コッキング苑」をフォロー、写真に #SHONANLOVEPHOTO #応募 をつけて投稿してください。入賞者展覧会は5/29(金)~6/14(日)にUMIYAMA GALLERYで開催します。くわしくは二次元コードから。
期間 5/29(金)~6/14(日)
場所 江の島サムエル・コッキング苑内
UMIYAMA GALLERY


特別企画

多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所コラボイベント
「MOON GARDEN 〜バリ島の夕べ」
定員になりましたので、予約受付は締め切らせていただきました。(満員御礼)
多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所は、南藤沢活性化コンソーシアム/江の島国際芸術祭実行委員会主催「江の島アートフェスティバル2026」とのコラボイベントとして、5月31日(日)にトーク「MOON GARDEN 〜バリ島の夕べ」を開催します。
世界各地の島の文化をつなぐシスターアイランド(*)。今回は、夕刻から夜へと移ろう時間を大切にする文化のひとつとしてバリ島をとりあげ、新月の前後に行われる祝祭をテーマにした映像を上映します。バリ島文化の専門家である伊藤俊治氏をゲストに迎え、港千尋所長とともに、五感を揺り動かす神々の島・バリの魅力をひもときます。
イベントタイトル「MOON GARDEN」にふさわしい、満月の宵。会場となる江の島サムエル・コッキング苑では、夜20時までさまざまな作品に触れることができます。「江の島アートフェスティバル 2026」のテーマ「Pau Hana」のひとときを、この機会にどうぞお楽しみください。
*シスターアイランド:世界各地に島の記憶をたどりながら、写真、アート、デザイン、フードなど多様な文化交流を生み出す港千尋のアートプロジェクト。
◉開催概要
日時:
2026年5月31日(日)17:30〜19:00 (開場 17:00)
会場:
UMIYAMA GALLERY(江の島サムエル・コッキング苑内/Google map)
登壇者:
伊藤俊治(美術史家、東京藝術大学名誉教授)
港 千尋(写真家、多摩美術大学教授/アートとデザインの人類学研究所所長)
参加費 無料
*コッキング苑入場料のみ(大人500円、小人250円)
定 員 40名(申込制/先着順)
主 催 湘南藤沢活性化コンソーシアム/江の島国際芸術祭実行委員会
共 催 多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所
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◉登壇者プロフィール
伊藤俊治 Toshiharu ITO
1953年秋田県生まれ。美術史家。東京藝術大学名誉教授。東京大学文学部美術史学科卒、同大学大学院人文科学研究科美術史専攻修士課程修了。専門の美術史・写真史の枠を越え、アートとサイエンス、テクノロジーが交差する視点から多角的な評論活動を行なう。主な著書に、『陶酔映像論』(青土社、2020年)、『唐草抄 増補版 装飾文様生命誌 』(ブックアンドデザイン、2022年)、『秋田ーー環日本海文明への扉』(亜紀書房、2024年)など多数。主な展覧会企画・監修に「移動する聖地」(ICC、1998年)、「CHIKAKU 四次元との対話」(岡本太郎美術館、2006年)など。
港 千尋 Chihiro MINATO
1960年神奈川県生まれ。写真家。多摩美術大学情報デザイン学科教授・アートとデザインの人類学研究所所長。芸術の発生、記憶の予兆などをテーマに制作と研究を続けている。主な著書に、『風景論ーー変貌する地球と日本の記憶』(中央公論新社、2018年)、『写真論』(中央公論新社、2022年)、『Across The Waters』(ABI+ P3パブリッシング、2022年)、『デュシャン 運命のデザイン』(ブックアンドデザイン、2025年)など多数。第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館のコミッショナー、あいちトリエンナーレ2016芸術監督、「第2回 浪漫台三線藝術季」(台湾)国際キュレーター。
【問い合わせ】
多摩美術大学アートとデザインの人類学研究所
〒192-0394 東京都八王子市鑓水 2-1723
電話:042-679-5697(平日10〜18時)
Email:iaa_info@tamabi.ac.jp